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金剛山 久唱寺
について
ABOUT US
現在の本堂は、上越市吉川区(米山の内陸側の尾神嶽の麓)にあった
御寺院の本堂を譲り受け、現住所に移築・再建したものです。
当地は、明治期の本山両堂再建に際し献木の際に
雪崩事故で多数の犠牲者が出た場所で、雪崩現場には「報尽以期碑」が建てられています。
【久唱寺の歴史】
御寺院の本堂を譲り受け、現住所に移築・再建したものです。
当地は、明治期の本山両堂再建に際し献木の際に
雪崩事故で多数の犠牲者が出た場所で、雪崩現場には「報尽以期碑」が建てられています。
【久唱寺の歴史】
元禄元年辛未年(1670)
本山より本尊及び付属を下賜されこの代に至り完成す。
明和2乙酉年(1765)
久唱寺開基是敬(橘左近将監某、京都出身、專德寺3代目住持慶龍の弟子)逝去。
明和3丙戌年(1767)
「越後異安心法論」越後久唱寺ら、越後了専寺寂賢の安心について本山(東本願寺)に訴う。
昭和3年(1928)
橘上枝、村山(田原)鐵壽(久唱寺第15代)と当地で結婚。
昭和58年(1983)
橘薫、第16代住職就任
平成6年(1994)
大正殿(書院)金沢より移築
平成7年(1995)
本堂落慶法要(上越市吉川区威徳寺本堂を解体移築)
平成17年(2005)
橘出、第17代住職就任
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広さが選べる墓地や
永代供養墓をご用意久唱寺では、3種類の広さから選べる墓地用地をご用意しています。また、新しくてきれいな永代供養墓も完備。未来へ続く供養の形をお考えの方に最適です。 -
各種法要など
多彩な行事に対応葬儀・法要や日々のご供養への対応はもちろん、年中行事やイベントも開催しています。毎月の法話会では、皆様に仏教の教えを深く学ぶ機会をご提供。心豊かな時間をお過ごしいただけます。 -
気軽に足を運べる
「よりどころ」身近な方の死をきっかけに、お寺へお参りするようになったという方も多いのではないでしょうか。
法語には「亡き人を案ずる私が 亡き人から案ぜられている」という言葉があります。亡き人を想う私が、実は亡き人に見守られ、支えられている。お寺は、そんな温かい「つながり」に気づかせてくれる「よりどころ」です。どなたでもお気軽に訪ねていただける場所ですので、ぜひ気が向いたときにお茶を飲みに、いつでも遊びに来てくださいね。
仏事について SERVICE
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葬儀・法要などの
仏事をサポート■葬儀について
近頃は、一日葬や家族葬など、その形もさまざまになってきました。しかし故人の人生を大切に受けとめ、ご縁のあった方々と一緒にその方を偲ぶ時間は、私たちが亡き人から沢山のものをいただいていたことに、改めて気づかせてくれるでしょう。
私たちは、葬儀を「亡き人をお送りする儀式」だと受けとりがちです。
しかし、仏事とは「今を生きる私たちが、仏様の教えに出遇う」ための、かけがえのない機会でもあるのです。どうぞ、葬儀というご縁を大切にお迎えください。
■まずはお寺にご連絡ください
お身内に不幸があった際は、まずはお寺にご連絡ください。
速やかに葬儀社さんとの連携を行い、円滑にサポートさせていただきます。
その後の枕勤めや、葬儀の進め方などもゆっくりとご相談ください。 -
心温まる
供養の場を提供■還骨勤行(かんこつごんぎょう)と法要について
火葬場からお骨が還られた後は、「還骨勤行」というお勤めをいたします。
本来はその日を迎えてお勤めする「初七日」や「三十五日」の法要も、ご縁のある皆様が集まりやすいように、近年ではご葬儀の日に引き続きお勤めすることが多くなっています。
ご葬儀の後も、四十九日をはじめ、一周忌、三回忌、七回忌…と、故人を偲ぶ大切な節目(年忌法要)が続きます。どうぞお気軽にご相談ください。 -
墓地の
使用料について【永代供養墓】
合葬室(一体):10万円
納骨室(三~五体収容):30万円
【標準的なお墓】
1.2m×1.2m (4尺角):15万円
1.8m×1.8m (6尺角):29万円
1.8m×2.1m (6尺×7尺):40万円
※すべての区画は基礎工事済みです。
住職プロフィール PROFILE
【真宗大谷派 久唱寺住職 橘 出(たちばな いずる)】
1962年新潟県燕市に生まれる。燕市立松長小学校・燕北中学校を卒業し、三条東高校に入学。
獨協大学、東京大谷専修学院を卒業した後、
1985年に特別養護老人ホームの福祉の現場で老人介護に従事しながら、
お寺の手伝いと仏教の聞法活動を本格的に始める。
自分が生まれた意味や、人生のよりどころを仏道に求める気持ちが募り、
28歳で京都の本山・真宗本廟(東本願寺)に6年間奉職する。
その後、全国6教区で教区駐在教導として勤務し、2023年7月に新潟に戻る。
現在は、自坊の法務と共に、法話を中心とした布教活動と自らの聞法・学習の研鑽を続ける生活にいそしんでいる。
家族構成は、母、妻、子どもは女の子2人。
1962年新潟県燕市に生まれる。燕市立松長小学校・燕北中学校を卒業し、三条東高校に入学。
獨協大学、東京大谷専修学院を卒業した後、
1985年に特別養護老人ホームの福祉の現場で老人介護に従事しながら、
お寺の手伝いと仏教の聞法活動を本格的に始める。
自分が生まれた意味や、人生のよりどころを仏道に求める気持ちが募り、
28歳で京都の本山・真宗本廟(東本願寺)に6年間奉職する。
その後、全国6教区で教区駐在教導として勤務し、2023年7月に新潟に戻る。
現在は、自坊の法務と共に、法話を中心とした布教活動と自らの聞法・学習の研鑽を続ける生活にいそしんでいる。
家族構成は、母、妻、子どもは女の子2人。
寺院概要 INFORMATION
- 住所
- 〒959-1204
新潟県燕市長所914-2 - 電話番号
- 090-8668-6529
- アクセス
- 北陸自動車道
「巻潟東インターチェンジ」より車で約5分
「三条燕インターチェンジ」より車で約10分
※駐車場も完備しております。
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